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The moment of a daydream (8)。

名称未設定 (145 - 416)


ヒトが廃墟に魅了されるのって、何故なんだろうか?と思うことがしばしば在る。
だって人類の営みの歴史から言えば、より快適な住居を求めて“建築”してきたはずなのに。
もちろん自分だって、実際の住まいとして廃墟は困るのだけれど(笑)「鑑賞」としてなら大いに歓迎。という勝手な了見だ。
このご時世、誤解を恐れずに云えば、ヒトはココロのどこかで何かを壊したいという衝動があったり、剥き出しにされ暴かれた物質世界を垣間見ることで、不思議な静けさを感じて心地よくなるのかもしれないのだと思う。少なくとも僕自身は、そうだ。
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