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狂気、という透きとおった感じ。

名称未設定 (34 - 145)


日常、というなかに見つけるしあわせ。というのもあるし。


なんだかまどろんだ、日常という時空を切り裂いてゆくような、

どこか冷たくて透きとおった、狂気の瞬間とでも言うような、

そんなイメージが大好き。


日常も狂気も、実はいつも隣り合わせに潜んでいる。そんな気もする。

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コメント

うーん タカ : 2011/05/01 (日) 02:05:45 修正

うーん、才能ということではなくて、自分の行為にお金を払ってくれるときがあれば、それがプロかなと自分では感じている曖昧なものです。
一回だけの人もいれば、ずーと続く人もいる。
お金の額ではなく、他人がお金を払ってでも見たいと感じ、実際に他人が払って、お金をもらった人がプロなのかな。(すいません、誰もが解答する答えですね)
ただ、有名や無名ということではなく、写真を知らない自分がなんか話にひきこまれてしまったんですよ。久しぶりに。

 masahiro. : 2011/05/01 (日) 00:04:42 修正

タカ さん

僕には正直、プロとアマの違いはよくわかんないんですよ。
メディアには出てこないけど、素晴らしい写真撮る(僕の感受性でですが)
人って、いっぱい知ってますので。。。

プロは最初からプロのような気がする。。。
んー。よくわからないけど、いわゆる才能論のように聞こえてしまうんですが。。
過程がずいぶん省略されているような。。。

今日は、なんだか全てが反論的になっちゃう。。なんでだろ(笑)?

 masahiro. : 2011/04/30 (土) 23:52:33 修正

堀切 さん

【梅佳代  篠山紀信  ホンマタカシ どれも好きな写真家じゃない】

→僕はホンマ タカシさんの風景写真好き。
→篠山紀信 さんが撮った、樋口可南子さんの写真集は衝撃的だった。(もうだいぶ前の発表だけど・・)


【今 1億総カメラマン状態 でね。だれもが携帯やデジカメで簡単に写真撮ってブログにUPできる時代になって。】

→篠山氏の発言の真意のありかはわかりませんが、僕は写真というメディアが広まることは良いことだと思います。興味を持つ人が増えて、写真集とかを買ってくれる人が増えれば、もっと安く価格設定できるし・・・。
そして、最初はコピーが当たり前かと・・・。ビートルズだって、デビューアルバムはコピーテイストが多かったのでは?
コピーすらするエンドユーザーの方がいなくなったら、また数十年前のようにマニア向けの閉鎖的な日本の写真界再来?のような気も。。携帯やデジカメなど、身近に色々なデバイスが増えてくることは、僕は素直に恩恵を受けたいけど、、。


【写真家が芸能人の真似事でタレントになることも簡単で 逆に芸能人ってだけで写真家になるのはもっと簡単なことでコレは例も多い。 】

→ごく一部の例を挙げてるだけの話だと思いたいけど・・。
メディアに取り上げられる写真好きな芸能人の方(もしくは、インタビューを受けるような写真家の方たち)については、周りが囃し立てているだけで、ご本人方の表現とは別の事だと思います。
(写真業界の認知を上げる意味では、タレント的な広報の仕方は有効な手段だと思います)


【キャラクターを立てるという 写真家としての大半の仕事 は終わってる】

→キャラを立てるのが大半の仕事!(笑)メディアに出るためだけに、写真家やってる人って極一部だと思いますが・・。
写真を作り出すための過程は、物理的・精神的に他の創作を例えるまでもなく、個人の葛藤の作業として、もっと繊細で芳醇なすばらしい世界だと思います。


【ショッキングピンク のセーターやシャツで颯爽と現れて。。。】

→僕もピンクのシャツ買いに行こうかな・・・(笑)



「それはリアル人生での長い付き合いの前提があるからできる・・・」・・か。。。

でもね、僕はこの文を書くか否かは、数日の時間を要した。でも、ほんの一部のことがらで大方をくくられている。と思ったからあえて、書くことにした。村上龍氏の発言を出すまでもなく、反論・批評はお待ちしてます。




 masahiro. : 2011/04/30 (土) 22:46:51 修正

Kuracchi さん

ありがとうございます!
透きとおったブルーという表現、ササリました。。。(笑)

 堀切 : 2011/04/29 (金) 14:10:11 修正

なんかね 「ずっとモヤモヤしていた何か」 がDEEP PEOPLE観てスッキリしたんで嬉しくて長文UPしちゃいました。
そういやワークショップで 編集者か何かが「カメラマンにしてもライターにしても会ってつまんないヤツ 面白くないヤツ とは仕事したくないっつうか仕事しても仕方ないなって思う。」ってなこと言ってたな。

もうねだったら 写真新世紀 とかあぁゆう公募は写真なんて集めないで公開オーディションとか書類審査で面白いヤツを採用してから写真撮らせりゃいいじゃんと思ってしまったが 写真募集したほうが手っ取り早い という本末転倒な事実に言ってから気がついた。


某カメラ量販店 Y の巨大フィルム売り場で働いていたときにいろんな業界の人を見たけど確かに服装や振る舞い見ただけで 売れた人 って何か 「濃い」 んだよな。
S内M史氏は筆頭で顔からして 松本人志 と似ていて天才肌な感じがするんだが一時期いつも ショッキングピンク のセーターやシャツで颯爽と現れて。。。何か 狂気的 なものを内包しきれてない感 ビンビンでした。 
個人的にあの人 天才とは言わないが 天才肌な人と思う。
天才 って爆発だ!じゃないけど 有り余る何かが抑えきれずにバーストしちゃうんだろうな。

わたしも タカ : 2011/04/28 (木) 23:58:13 修正

私も、DEEP PEOPLE 見ました。

誰もがプロにはなれない。似たような人はたくさんいますが。
プロとアマの違いを端的に示してくれたように感じました。
プロは最初からプロのような気がします。
開花の時期は、違うかもしれませんが。

私は、生活が、日常と非日常、解放、エロが空気の中にあって、人がその因子に反応しているような気がする時があります。
狂気は、吸い取れる人が限られていて、美しくて、善でもあり、悪にもなれるように感じてしまいます。


 堀切 : 2011/04/28 (木) 20:54:53 修正

 仲良し小良し のママゴトじゃ意味がないと思うから薄氷を踏む思いで歯に衣を着せぬ物言いでコメントを続けたいと思う。
それはリアル人生での長い付き合いの前提があるからできるという面もある。
自分に都合の良いコメントや来訪者だけを承認して気に入らぬは排除して 仲良し小好し の ぬるま湯 じゃ新しい発想は生まれないし面白くもない。
「趣味の世界で創造されるものに限界があるのは批評がないからだ。プロとして金をもらって批評に晒されることは良いものを創造する最低条件だ。」と村上龍が言っていた。


でもブログって大概が趣味だから 仲良し小好し で何が悪いんだと言われたら返す言葉も御座いません。


先日のNHKの 「DEEP PEOPLE」 は良かった。

「女性の美を撮る写真術をテーマに、日本を代表する写真家3人が集い、女優、タレントをはじめ多くの魅力的な女性達の美を表現してきた技について語り合う。 さらに番組では、篠山によるAKB48のグラビア撮影をはじめ、3人写真家の撮影の現場に密着取材。より美しく撮るための女性とのコミュニケーション術から、照明やポージングなどの演出の極意まで。 これまで明かされることのなかった女性を撮るプロの技と美意識について3人の写真家が語り尽くす。」


 http://www.nhk.or.jp/deeppeople/log/case0425/index.html

梅佳代  篠山紀信  ホンマタカシ どれも好きな写真家じゃないけど何だろう?写真の本質を改めて再確認できた。

篠山紀信が的を得た事を言っていた。
「今 1億総カメラマン状態 でね。だれもが携帯やデジカメで簡単に写真撮ってブログにUPできる時代になって。で 梅佳代さんみたいになりたいんですって女の子がウジャウジャいるんだけど 何故か不思議と誰も梅佳代さんみたいになれないんだよ。梅佳代さんみたいな写真は撮れないんだよ。」


結局 写真家 って 芸能人と同じようなトコがあると思う。
写真家になるのは芸能人になるより難しい という名言を吐いた友人がいたがまったくその通りだと思う。
写真家の本質ってのは結局 写真家自身のキャラクターに立脚 依存 するものだから。
技術なんてものは後からついてくるし 技術なんてあって当然だし キャラさえ立ってれば技術なんて不要とも言える。
写真家が芸能人の真似事でタレントになることも簡単で逆に芸能人ってだけで写真家になるのはもっと簡単なことでコレは例も多い。何故なら芸能人ってことでキャラクターを立てるという 写真家としてのの大半の仕事 は終わってるから。
だからキャラクターを立てるだけで仕事が完成する芸能人よりも そこからさらにそのキャラクターを反映させた写真を撮影提示するという仕事がある分だけ芸能人になるより写真家になるほうが難しい。

その辺の女の子が梅佳代(ヒロミックスでもいいんだけど)になれないのは当たり前なんだよね。梅佳代本人じゃないんだから。
「ど素人のキャラクター全開!」ってキャラは梅佳代の専売特許なんだから。
でも番組内での梅佳代の ど素人全開! の立ち振る舞いはかなりディレクターの演出が強制的に入っていたんじゃ?と思うぐらいにしつこかったのには閉口。
これは芸能人でも同じで。
よく芸能界は椅子取りゲームと言われる。例えば 「田舎者」 というキャラの座席が芸能界にあるんだけどそこには一人しか座れなくて 田中義剛 がいるともう席はない。「食いしん坊」の席には今3人ぐらいいる。まいう~の石塚が筆頭で。とんねるず は成功の理由としてたまたま目の前に自分達の座る席が空いていたと自身で語っていた。


ワークショップで森山大道氏がこんなことを言っていた。
「だいたいねこうしてワークショっプに来るじゃない?写真作品観なくてもね着てる服を見たらだいたい分かるのよ。誰が良い写真撮るか。見込みがあるかね。」

この言葉 当時は言ってる意味を漠然としか理解していなかったけど今ならよく理解できる。
ワークショップの生徒で後に写真家として頭角を現したヤツがいたけどヤツのファッションは ビンビンに立っていた。ダサい格好だったけど。
  

 Kuracchi : 2011/04/28 (木) 02:10:52 修正

透きとおったブルーのお花が浮かびあがって海の中の珊瑚のようです。
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