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薄氷を踏んでみたい。

名称未設定 (52 - 145)-3


昨晩、ふと訪れたサイト。幻冬舎という出版社の「社長メッセージ」。読んでたら、涙が出そうになった。


「もう一度ゼロに戻したい。もう一度ひとつ間違えれば地獄へいく薄氷を踏んでみたい。そんな想いのなかで幻冬舎は出発しました。逆に言えば、幻冬舎の社員ひとりびとりの人生の問題として、今の自分に否定形の「NO」を言い続けるためにも、幻冬舎は設立されたのです。
私達には今、何もありません。しかし、そのことが気持ちがよいことだと感じています。私達を縛る出版界の常識もありません。ですから、史上最大の作戦もゲリラ戦も自由に戦うことができます。」(一部抽出/見城 徹氏「闘争宣言」より)

http://www.gentosha.co.jp/ir/message.php 宜しければ。


角川辞めて、幻冬舎立ち上げた時の新聞一面広告は、今でも忘れない。
やっぱり、不良ってカッコいいよね。コンナ オッサンニ ワタシハ ナリタヒ。(笑)
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コメント

 masahiro. : 2011/04/28 (木) 00:53:54 修正

Kuracchi さん

初コメントありがとうございます!
アリスの世界、僕は何処かミステリアスなイメージが、とても好きです。
これからもよろしくお願いいたします!

 masahiro. : 2011/04/28 (木) 00:48:04 修正

堀切 さん

「安穏とした日常に違和感を感じて、リスクを冒して異を表明し行動する人」
「失敗や非難を恐れず、信じた価値観にかけてみようとしてしまう人」
といった、キャラクターが僕はとても好きですし、これからそうありたいと願っています。(もちろん、他人様のアドバイスは大切ですが。。。)

「働き者で真面目で一生懸命」という側面と、なにか「輝く狂気」のような危うさを兼ね備えた方。というのが、僕の勝手な、見城氏のイメージです。(笑)
こじつけかもしれませんが、自分が写真を撮るときに、シャドーのディティールにこだわりたいのはそんな気持ちの表れでしょうか。。関係ないか(笑)

 masahiro. : 2011/04/28 (木) 00:30:57 修正

think+! さん

「競争」ではなく「価値創造」による「協栄」という点。
たしかにそうですね。。。

「競争とは、いつでも自分との闘い」。。。受験の時にセンセに教わった気がします(笑)価値を決めるのは、受け手の問題。作り手にできること言ったら、最善をつくすこと。他人様の創作物を「越えようと」しても、負のスパイラルが待ち受けている気がします(笑)・・・(実際、僕はまだまだ煩悩がありますが)

自分の創造が、自分の想像を超えられる。そんな姿勢を磨いてゆきたいと思う日々の自分です。継続が大切かなとも思っています。自分で「おまえしつこいね!」とつっこみを入れてしまうくらいに(笑)

 Kuracchi : 2011/04/27 (水) 17:54:37 修正

アリスな感じ♪

 堀切 : 2011/04/25 (月) 18:31:41 修正

この人 好きでも嫌いでもないし(笑)興味もないんだが この人っつうか圧倒的に成功した奴の言葉って重いよな。その重い言葉をコピーペーストして失礼ですが。

「よく「見城さん、あなたは運がいいね」って言われるんだよ。「ああ、おかげさまで」と応えてはいるけど、「バカ野郎。俺はあんたの百倍以上、血みどろの努力をしているんだよ」と心の中で呟いてる。もちろん、そんなこと言っても無駄だから口に出しては言いませんよ。まあ、「これほどの努力を人は運と言うんだ」って愚痴っているときが、実は一番いいときなんだろうね。」


新聞広告はこれですね。
6000万円で出したらしい。広告代理店の役員が幻冬社がコケたら俺が払うからと言って強行したらしい。
「 1994年の3月25日、朝日新聞に「文芸元年。歴史はここから始まる」というコピーの全面広告を掲出 」

この新聞広告は記憶にないが幻冬社立ち上げ時に文庫の帯に付いてたコピーは強烈に印象に残ったな。


「新しく出て行く者が無謀をやらなくて一体何が変わるのだろう。」


他にもこんなコピーがある。

「薄氷は自分で薄くして踏む。」

「顰蹙(ひんしゅく)は金を出してでも買え。」


幻冬舎と見城徹 が凄いのは認めますけど それ以上に 実態以上に コピーライターや広告戦略が上手いんだろうなって思います。だって本が売れるかどうかなんて口コミ以外は広告が全てじゃないですか。読むまで中身わからねぇんだから。
広告代理店が立ち上げの時の新聞広告の肩を持った話からも大手広告代理店がガッチリと賛同者として首を並べているようですし。
批判じゃないです 念のため。

こういう人は 不良 じゃないと思います。
不良を美化してはいけません。
不良とは やるべき事をやるべき時にしない一見不良品のような逃避人間 のことで。

見城徹さん は働き者で真面目で一生懸命で そんな人なんだと思います。

でもこの人の下では絶対働きたくないな。
ユニクロの会長と同じで伝説化美化された経営者ってのは近くの人間にとっては悪魔でしかないだろうから。


素敵な集団ですね! think+! : 2011/04/24 (日) 20:20:57 修正


素敵な文章ありがとうございます!
共感できる部分が多数あります。
勇気づけられます!

「ゼロからの出発」
(私は70ぐらいになり100の姿が予想できると急に興味がなくなる性分で。。性質(たち)が悪いです。。(笑))

「薄氷を踏んでみたい」
(私自身は「根拠のない自信」で薄氷を踏んでいるつもりはないんですが。。(笑))

「今の自分に否定形の「NO」を言い続けるためにも」
(私自身は自分の目指している目標には「終わり」はないので、必然的に「今の自分」は究極からみれば、考えるまでもなく「いつでもNO」です。。(笑))

言っていることが、共感しているんだか、していないんだかわからなくなってきましたが、すごく共感していることは間違いありません。

唯一、趣を異にしているところは、
自分は「競争」ではなく「価値創造」による「協栄」を目指したいということです。
結果的に、「価値」に乏しいものは滅んでいく過程を歩むかもしれませんが、戦ってぶっ潰すことに労力を使う気にはなりません。。

そんなことを言っていられるのも、今のうちかなぁ~。。
今日食べるものに困るようになったら違ってくるかな??
たぶん、変わりそうもないかな。。
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