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50mmという、焦点距離。

名称未設定 (68 - 145)-2


この阿佐ヶ谷住宅の写真群もしかりですが、ここ最近は焦点距離50mmのレンズを常用しています。

機種名は、「Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE」といいます。
(Carl Zeiss=ドイツの名門レンズメーカー/Makro=接写ができる/Planar=Carl Zeiss社の、主に標準(50mm)レンズ群のレンズガラス構成の商標/T*=Carl Zeiss社が特許を持つ、レンズのコーティング技術名/2/50=レンズ絞りの開放値がF2,焦点距離50mm/ZE=Carl Zeiss社が日本の㈱コシナ社にライセンス提供して作られた、キャノンのカメラ用のレンズマウント名)。。。と、ずいぶん長いこと書いてしまってスミマセン(笑)
カメラにご興味ない方には、何?という話ですし、知っている方には、で何?という事なんですが。。。

えーと、ナニが言いたいかと申しますと、ここ最近はこのレンズに惚れ込んでいます。というだけの事なのですが。。。(笑)
それと、僕はこのレンズを使うまで、ほとんどの撮影を広角レンズ(風景に適しているといわれる、広い範囲が撮影できるレンズ)で行っていたのですが、この50mmという焦点距離は、今までの広角レンズに無い、背景の「寄り」具合が、個人的にはとーっても好きになっています。
そして、今どきは珍しい、オール金属部品で精密に作り上げられたこのレンズで、ピントを合わせている時間を味わう。というのが僕にとっては至福の時なのです。金属の重みと、特有のひんやりとした触感がテンションあげてくれるのです(笑)。長文にて失礼しました。。。


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コメント

 masahiro. : 2011/04/18 (月) 01:16:24 修正

堀切 さん

プラウベル・マキナ。。。なつかしい(笑)
たしか、レンズはニッコールでしたね?独特のシャープ感が良かったですね。
デジタル板出来ないかな(笑)?

 堀切 : 2011/04/16 (土) 23:19:08 修正

わかります。
金属フェチ。
というか昔の工業製品は良いよね。
カメラや時計やバイク。。。。
今なら採算合わないような原材料や機能。
何故あのような製品の市場投入が昔は出来て今はできないのか?人件費の違い?資源価格の違い?誰か詳しい人に聞きたい。


先日築地から銀座まで歩いて 老舗高級中古カメラ屋 のショーウインドゥに数台のマキナ67とマキナ670を見つけて 「う~ん 22万円か。買えるやんけ!買ったろかワレ!」と衝動買いしそうになるくらい古い昔のカメラって素晴らしい。
今更 銀塩でブローニーなんて買ってどうするんや!って即座に脳内ツッコミが入りスルーしました。
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